瀧田亜子展

TAKITA Ako

2021.4.12(mon) - 4.17(sat) GALLERY NATSUKA 

「君が袖振る」
顔料、画仙紙、膠、アクリルメディウム
1800×1890mm
2020

「不可視な光(1)」
顔料、画仙紙、膠、アクリルメディウム
1400×4200mm
2020

『だんだん白んでくっきりとしてゆく山ぎわが、少し赤みを帯びて明るくなって紫がかった雲が細く横になびいている』(枕草子)
朝早く、丘のむこうから、紫色とオレンジ色の混ざりあった光が、さしてくると、体の中から新しい事にむかっていく勇気がわいてくるような気がする。